人事担当者は、「この人は我が社で活躍できそうなスキル・経験があるか?」という視点で職務経歴書を見ています。自分の経験をしっかり棚卸した上で、人事担当者のもっとも欲しいと思われる情報を具体的に書くことが重要です。

職務経歴書の書き方

OK 自己PR欄を大きく設け、意欲や熱意やポテンシャルをアピールすることで、職歴の少なさがカバーできます

職務経歴書作成のアドバイス

STEP1:書く内容を吟味

今までの職歴を振り返り、あらゆるキャリアを棚卸(リストアップ)します。そして、そのなかからPRに値するものを抽出します。

具体的には…

  • 今までの仕事内容の整理
  • 身についた知識や技術の整理
  • 資格や免許、各種表彰などの整理
  • その他アピールできることを抽出

※職務経験が2、3年しかなく職務欄に書く要素が少ない人は、自己PR欄を充実させることで熱意をアピールします。

STEP2:分かりやすく表記

読む側の視点に立った、見やすく、PRポイントがひと目で分かる体裁に。事実と気持ちは分け、熱意は自己PR欄でアピールします。

具体的には…

  • 表形式にしてジャンル別に分類
  • キーワードを中心に簡潔にまとめる
  • 職務についての規模や立場を明確に
  • 自己PR欄を別に設けるなどの工夫を
職務経歴書作成の心得
  • 自己PR欄を大きく設けて、熱意やポテンシャルを具体的にアピール
  • 資格や学習内容など、自己啓発の要素を充実させる