経営者及び管理職者など、高度の管理、専門的な職業につく人を上司とし、その上司がうまく仕事ができるように補佐をするお仕事です。
仕事は多岐にわたり、素早く臨機応変に物事に対処することが求められます。また、上司の代理として社外の人と接することも多いため、社交性とビジネスマナーは必須です。

広報のお仕事は大きく分けると社外広報(顧客、市場、マスコミ向け)、社内広報(自社社員向け)、IR(投資家向け)の3つになり、会社によって担当する業務の幅は異なります。
社内外の調整が多いため、高いコミュニケーション能力は必須。自社についてはもちろん、業界や社会の動向・流行等に常に目配りが必要です。会社の方針を常に理解し、社内外に対して発信すべき情報を的確に理解していなければなりません。

人事・総務のお仕事は大きく分けると採用、給与、労務、社内設備の4つになり、会社によって担当する業務の幅は大きく異なります。
必要とされる能力も異なり、採用関係では社会人としてのコミュニケーション能力を。給与関係(給与計算、明細書作成、年末調整など)、労務関係(社会保険や雇用保険手続きなど)は専門的な知識と、大量の書類や数字を処理するための正確性や管理能力が求められます。

商品の輸出入、通関に関わるお仕事です。
通関手続きや倉庫・運輸関連の手配、代金の支払い回収などを行います。受発注業務も含まれますので、営業事務に通じる部分があります。
輸出業務では書類の作成、輸入業務では書類のチェック業務が主。海外とのやり取りになりますので語学力は必要です。

営業活動に関連して生じる事務のお仕事です。
商品の受発注、見積書や請求書といった伝票類の作成・管理、在庫管理、売掛金の管理などが主な業務となります。よってスピードと正確性の両方が必要となります。
お客様の窓口として問合せを受けることも多いため、コミュニケーション能力や扱っている商品・サービスの知識を身につけておくことが必要です。

ゼネラル(=一般)な仕事を行うポジションです。 業種や会社規模によって仕事内容が大きく異なり、オフィスワークを何でもこなすオールラウンドプレーヤーとして求められることもあれば、入力業務だけといった限定的な場合も。 専門的な知識よりも、臨機応変な対応ができる柔軟性やスピード感が必要です。
